ピョントピ!

近年のペットブームで犬や猫に加わりウサギも人気が高まっている動物となりましたね?街中でウサギを散歩をさせている光景やウサギと戯れる事が出来るウサギカフェも次々に増えており、ウサギと人の距離は年々近づきやすくなりました。このサイトでは今人気を高めているウサギの様々な記事を紹介しています。ウサギの性格や種類、考えられる病気の症状やトイレのしつけ方、ウサギを飼っている人やこれから飼おうと思っているウサギ初心者さんに役立つ情報をまとめたサイトとなっています。

うさぎのお風呂の入れ方とは?水の温度やお風呂の注意点は何がある?

うさぎは、毛づくろいをすることでカラダを清潔に保っているとされているので、むやみにお風呂の入れることは、ダメージを与えることにもなります。むやみに入浴させない方が良いですが、カラダにフンが付いたり、おしっこが掛かってしまったり、どうしても入浴させたい場合には、そのお風呂の入れ方における注意点があります。先ずお湯の温度は、うさぎの体温より1~2℃高い40℃位を目安にしましょう。また、動物用のシャンプーで全身ではなく汚れた部分を手早く洗うようにします。耳に水が入らないようにすることにも気を付けたいものです。さらに、入浴後は熱過ぎないドライヤーで水気を残さないようにきちんと乾かすことも大切です。

うさぎのお風呂の頻度はどれくらい?そもそもうさぎにお風呂は必要?

うさぎは自分で毛づくろいをしますので、カラダを清潔に保つことが可能です。汗腺もなくニオイも気になりませんので、基本的にはお風呂に入れてシャンプーをする必要ないとも言えます。うさぎの身体にフンが付いてしまったり、排尿のニオイがどうしても気になる時は、お風呂の頻度は少なめにして入れてあげると良いでしょう。うさぎは体温が下がりやすいので、お風呂の後は風邪を引きやすくなりますので、適切なケアをしてあげることが大切です。

うさぎは肉も食べる?草ばかりじゃ栄養が偏るから肉も与えるべき?

うさぎは草食のイメージがありますが、肉も食べるのかという疑問を持っている人はいます。結論としては、うさぎは肉も食べる種類もあります。草食動物ですが、餌が見つからない冬の時期においては小動物や鳥の死骸などを食べることも多いです。草ばかりでは栄養が偏るから肉も与えるべきかについてですが、こちらはしないほうが良いでしょう。その理由は体調を崩してしまうことになりやすいからです。胃や腸で消化できないために、食べ物がそのまま腸内に詰まってしまう可能性があるため避けておきます。

ウサギの目の見え方はどんな見え方?人間と色覚が違うって本当?

可愛らしい二本の長い耳と目が真ん丸なのがチャームポイントのウサギです。長い耳を持っているだけに音には敏感です。目は顔の両側面にあります。目の付いている位置から視野が広くて両方を使うと360度です。これだけ広い視野を持っていながら視力は人間と比べても良くなく0.05ぐらいだと言われています。また、見え方は緑が良く見えて赤が見えません。色覚は人間と比べても感度が良くて8倍と言われています。薄暗い中でも周囲をしっかりと見渡す事ができます。

ウサギの目が赤い理由は?種類によって赤い目じゃないウサギも居る?

ウサギの目が赤いという理由は、色素を持っていないアルビノであるのが要因となっています。このアルビノというのは突然変異によって発生し、色素が無いために体毛が真っ白である事が特徴です。このタイプは目の奥が透明であるため、血管が透けて赤く見えるというのが原因です。このような赤く見えるタイプはカイウサギという種類で、体毛が白くなっている種類に限定されます。ほとんどのウサギは茶色や黒っぽい色の目をしているのです。

うさぎの耳が冷たい時や熱い時は病気の前兆?対処法は何かある?

うさぎは汗腺が発達しておらず、耳から体熱を放散し体温調節を行います。耳の中央には動脈、周囲に静脈が存在し、血管を流れる血液よって体温を調整を行います。耳が熱い場合や冷たい場合は、熱中症や低体温、病気の可能性があると考えて間違いありません。熱中症や低体温の場合はエアコンを使用することで対処することができます。病気に関しては、熱い時には感染や炎症、冷たい時には血圧の低下や貧血の可能性もあるため、病院で診察を受けることをお勧めします。

うさぎの耳にフケが出てきたら皮膚病?すぐ病院に連れていくべき?

うさぎの耳にフケが出てきたら、皮膚に何らかのトラブルが起きている可能性があります。うさぎの皮膚は、薄くとても敏感なので皮膚病になりやすいのです。まず、考えられる要因として寄生虫による皮膚炎が起きて、フケが出ている可能性が考えられます。痒がっている様子がなくても、ダニなどの寄生虫がいる場合があります。さらに、菌などによる炎症が原因の場合も考えられます。うさぎの耳にフケが出ているのに気が付いたら、すぐに病院に連れて行きましょう。

ウサギが餌を食べない原因とは?単なる好き嫌いの可能性が大きい?

ウサギを飼っているという場合に、餌を与えても餌を食べないということもあります。その原因としては、胃停滞や胃腸内ガスなどの影響によって、ウサギのお腹が張ってしまい、痛みなどを伴っていることがあり、ウサギの食欲がないという場合には、そのパターンが多い傾向があるため注意も必要です。また、単純に好き嫌いなどの可能性などもあります。もう一つの原因として、歯の病気などで餌を食べられない状態なども考えられるため、普段と様子が違う場合や餌をあまり食べないなどの場合には動物病院に連れていき診察をしてもらいましょう。

うさぎの赤ちゃんの育て方とは?エサは何を食べさせたらいい?

うさぎはデリケートで臆病な生き物です。新しい環境に慣れるまでは刺激を与えないように育て方には十分に注意しましょう。デリケートな心を傷つけないようにしっかりと面倒を見てあげてください。環境に慣れてきたと感じたら外に出してあげる事も考えましょう。トイレのしつけや抱っこなどもこの時期にしてやると良いです。うさぎの赤ちゃんには生後二ヶ月経ってからペレットや牧草などのエサを与えます。牧草などだけでは栄養が足りない事もあるかもしれないので、その場合はペットミルクを飲ませると良いでしょう。

ウサギがトイレの網を外す時の対処法は?ウサギはやんちゃな性格?

ウサギがトイレの網を外す時の対策としては、クリップなどで動かないように止めたり、結束バンドなどで固定する方法もおすすめです。ウサギにはやんちゃな時期があり、生後2か月あたりから活発に動き回るようになります。2歳~3歳くらいになると落ち着いてきますので、心配は必要ありません。生活のパターンなども決まり、色々しつけが出来るようになっていきますので、やんちゃな時期も絆を深めるために楽しむようにしましょう。