ウサギがトイレの網を外す時の対処法は?ウサギはやんちゃな性格?

ウサギがトイレの網を外す時の対策としては、クリップなどで動かないように止めたり、結束バンドなどで固定する方法もおすすめです。

ウサギにはやんちゃな時期があり、生後2か月あたりから活発に動き回るようになります。2歳~3歳くらいになると落ち着いてきますので、心配は必要ありません。

生活のパターンなども決まり、色々しつけが出来るようになっていきますので、やんちゃな時期も絆を深めるために楽しむようにしましょう。

ウサギがトイレの網を外すのはどうして?

横を向いたウサギの写真

ウサギがトイレの網を外すのは、ただ単に遊んで楽しんでいる可能性が高いといえます。ウサギは割と遊び好きですから、何かの拍子にトイレの網を外し、それが楽しくなって何度も繰り返すことは珍しくないです。

つまり、ウサギがトイレの網を外しても、決して環境に不満があるからではなく、外せたことに楽しさを覚えて遊んでいるだけだと考えられます。

そのまま放置しても問題はありませんが、何度も網を外されると戻すのが面倒ですから、固定して外れないようにするのも1つの手です。ただし、トイレの網を固定してしまうと、ウサギは遊べなくなって違和感を覚えるので、代わりのおもちゃを与えてあげるのが良いでしょう。

軽いプラスチック製の網は特に、ウサギにとって動かしやすく好都合ですから、結果的におもちゃになってしまうというのが結論です。ウサギがトイレの網を外す、これは遊べるほど元気な証拠ですし、楽しんでいるので全く問題はないと思われます。

網を固定しつつおもちゃを用意することで、ウサギの関心はおもちゃの方へ移りますから、トイレの網で困っている場合はこの方法で対処するのが賢明です。若くて遊び盛りの時は、トイレだけでなく様々なところでやんちゃをするものなので、不安視する必要はないです。

ウサギがトイレの網を外す時の対処法は?

ウサギのなかには、トイレの網を外すウサギも少なくありません。最初は外れると思っていないのか興味を示しませんが、何かの拍子に外してしまうとおもちゃだと思ってしまいます。

一度トイレの網が外れると知ってしまうと、おもちゃだと思い繰り返し自分から外すようになってしまうのです。

遊びで外しているだけなら問題ありませんが、繰り返し外されると網を戻すのも面倒になりますし、ポリマーが含まれたトイレ砂を食べてしまう可能性もあります。そのため対策をして、網を外させないようにしたいと思う飼い主も多いでしょう。

ウサギが網を外してしまうなら、金属製のトイレを選ぶと良いです。金属製のトイレは網も金網になっているので、プラスチック製と比べてきっちりと挟まっています。

簡単に外せない仕組みになっていますから、ウサギの力では外すことができないでしょう。金属製のトイレに変えて外せないと理解できたら、次第に諦めて別の遊びに夢中になります。

ただし賢いウサギだと、外れにくい金属製のトイレでも外してしまうことはあります。ですから金属製に替えれば絶対に大丈夫かというと、安心できません。賢いウサギはそれでも外してしまうので、その子に合わせた工夫もしておきましょう。

ウサギはやんちゃな性格?

ウサギはやんちゃな性格が多いですが、どのウサギもそうだというわけではありません。恥ずかしがり屋や自由奔放な性格、甘えん坊といったふうにそれぞれに個性があります。

個体差だけでなく、品種や性別によっても性格はまったく違います。ウサギを飼育する場合に重要なのがトイレです。覚えるか覚えないかで飼育の大変さも変わってきます。

ウサギはトイレを覚えないと思っている人もいますが、覚える子は覚えます。覚えるという言い方よりも、ケージの中でいつも同じ場所でオシッコをするようになるので、そこにトイレを置いてあげるという感じになります。

飼い主さんがすべきことは、ウサギがケージ内のどこをトイレと決めるかをしっかり観察するということです。行動や様子を見ているうちに、だんだん場所が定まってくるでしょう。

トイレの場所を決める場合、やんちゃな性格の子ほどいろいろな場所でオシッコをし、場所がなかなか定まりにくいかもしれませんが、根気良く観察するうちにここだという場所が分かってきます。あとは、その場所にウサギ用トイレを置くだけです。

ケージ内で場所を決めると、トイレを置いたとしても、「何かが置いてあるからその場所はやめよう」というふうにはなりません。ちなみに、糞はあちこちでする傾向にあるため、覚えるのはオシッコのみと思っておいた方が良いです。

ウサギは褒めることが最大のしつけ?

ウサギを褒めることは、しつけにおいて重要なポイントで、トイレについても同様に大切なことだといえます。上手にできたことを最大限に褒めれば、それはウサギにとって嬉しいことですし、何といってもそれが正しいのだと理解が深まります。

つまり、トイレができたら思いっきり褒めてあげる、これがしつけを成功させるコツです。褒め方の要点はいくつかありますが、例えば名前を呼びながら優しく声を掛けたり、抱っこして撫でてあげるのもその1つです。

また、身体を引き寄せて目線を近づけながら褒める、これもまたウサギにとって最大のしつけです。時にできないことを叱るのもしつけですが、正しい行動を褒めた方が、ウサギは理解して今後も繰り返すようになります。

トイレは環境の設定も大事ですが、何が正しくて何を間違っているか、それを早く的確に教えてあげる必要があります。トイレが上手にできた場合は、間を開けずに直ぐに褒めて、分かりやすく正解だと教えることが、早くしつけを教える為のポイントです。

ウサギは、叱ってばかりだとストレスが溜まるので、褒める時は少し大げさなくらいで丁度良いです。叱って矯正するのではなく、褒めれば伸びるタイプですから、ウサギは褒めることが上手なしつけとなります。