ピョントピ!

近年のペットブームで犬や猫に加わりウサギも人気が高まっている動物となりましたね?街中でウサギを散歩をさせている光景やウサギと戯れる事が出来るウサギカフェも次々に増えており、ウサギと人の距離は年々近づきやすくなりました。このサイトでは今人気を高めているウサギの様々な記事を紹介しています。ウサギの性格や種類、考えられる病気の症状やトイレのしつけ方、ウサギを飼っている人やこれから飼おうと思っているウサギ初心者さんに役立つ情報をまとめたサイトとなっています。

ウサギのトイレのしつけ方とは?ウサギがトイレを覚えない時は?

ウサギはちゃんとしつければトイレを覚えることができます。ただ、しつけ方が悪いと覚えない場合があるので注意が必要です。ウサギがトイレを覚えない時は、臭いで場所を認識させるようにします。おしっこをしたらすぐにティッシュで拭き取り、その臭いが付いたティッシュを一か所に集めるようにします。そのとき、ウンチも一緒に集めると効果的です。トイレの場所はゲージの隅の壁側にしてあげることで、外から見えず、落ち着いて排泄することができます。

うさぎの小屋の掃除の仕方とは?毎日小まめに掃除はした方が良い?

うさぎはとても神経質な動物です。そのため小屋の掃除は毎日出来る限り進めた方が正解となります。うさぎの糞や抜け落ちた体毛、食べこぼしの餌などは箒と塵取りを活用して毎日取り除きましょう。一般的な部屋の掃除の仕方と同じ、特に難しい点はありません。ポイントは毎日しっかりと続けること、汚れは溜め込むと小屋に定着して返って落ちづらくなります。優しい成分の洗剤を適量、雑巾やモップに散布して頑固な汚れは洗い落としましょう。

うさぎの小屋のレイアウトはどうしたらいい?自作で小屋も作れる?

うさぎの小屋のレイアウトですが、ベッドと餌を食べるスペースは必須です。さらに軽く運動が出来るスペース、そして段差やスロープになった坂などがあれば更にベストです。DIYの心得がある方なら、犬小屋同様に充分自作出来ます。ホームセンターに並ぶ木材や塗料、そして一般的なDIYグッズで自作出来るので、腕に自信がある方は自作した方が経済的ですし、自分好みのレイアウトになるのでオススメです。デザインや色、うさぎの数に合わせて広さや見た目が決められるのが利点です。

ウサギの鳴き声は種類がいっぱい?危険な鳴き声を聞き分ける方法は?

おとなしく静かなイメージのウサギですが、実は犬や猫のように鳴き声で意思表示をします。ここでは、いくつかの鳴き声の種類と聞き分ける方法を紹介します。ウサギは声帯が無いので鼻を鳴らすなどをして音を発します。甘える時や機嫌の良い時には、「プゥプゥ」と高い音で鳴きます。リラックスしている時は、小さく「クゥクゥ」「プゥプゥ」と鳴きます。また、怒っている時は「ブッブッ」と低く鳴き、危険や恐怖を感じたり苦痛を訴える時には、「キーキー」と苦しそうに鳴くこともあります。

ウサギの年齢換算の計算方法とは?成長課程が他の動物より遅い?

ウサギを人間に当てはめて年齢換算する計算方法は、2歳の場合を例として人間に換算すると約28歳となっています。それ以降は、1歳あたり6歳ずつ増えていくようなイメージです。ウサギは1歳になると人間で言うところの20歳にあたり、成長課程が他の動物よりも若干早いと言えるでしょう。しかし鳥類や昆虫類と比較すると遅い事も特徴です。もちろんそれぞれの個体差があるのでタイプによって差が出ますが、一般的な目安としてはこのような計算方法となっています。

ウサギの種類で大きさが大きいウサギや小さいウサギはどんなウサギ?

世界で最も大きいウサギの種類は、フレミッシュジャイアントといいます。体重は軽く10kgを超えるビッグサイズで、抱え上げるのが大変なほどの大きさに成長します。ヨーロッパ産の品種で、元々は食用に品種改良されたために、どんどん大きくなりました。現在では愛好者も多い人気のある品種です。逆に世界で最も小さいウサギの種類は、ネザーランドドワーフです。大人になっても1kgほどの体重にしかならず、童話のピーターラビットのモデルとしても知られています。ぬいぐるみのような愛らしい姿が人気のウサギです。

ウサギは種類で特徴が全然違う?初心者におすすめの種類とは?

どんな動物でもそうですが、ウサギも種類によって特徴が全く違います。これから飼おうとしている初心者におすすめの種類を紹介します。ネザーランドドワーフは、大人になっても1kgほどと最も小さなウサギとして有名で、人懐っこいので初心者にも飼いやすいでしょう。ロップイヤーは、垂れた長い耳が特徴で知能が高いと言われています。ミニウサギもおすすめで、いわゆる雑種なのですが純血種よりも、比較的丈夫なのが特徴です。初心者には、一番飼いやすいと言えます。

ウサギの種類で人気があるのはネザーランド?どんな性格なウサギ?

ウサギの種類は様々ありますが、そのなかでもダントツで人気があるウサギはネザーランドドワーフです。ネザーランドドワーフはペットで飼えるウサギのなかでは一番小さく、また丸いフォルムに短い耳など全体的に可愛らしいシルエットをしています。ビアトリクス・ポターの代表作「ピーターラビット」のモデルとも言われており、その証拠に好奇心旺盛で元気が良い性格の持ち主です。同時に憶病で神経質なところがあるため、人に馴れにくいものの、認めたら甘えん坊に変わります。
耳が垂れたうさぎ

うさぎの寿命は最長でどれくらい?長生きしてもらう飼育方法はある?

うさぎの寿命は平均して5年から10年ですが、理想的な環境で育てられた場合は12歳から15歳まで生きたうさぎもいます。ギネスで認定されている最長記録はオーストラリアのタスマニア州で飼われていたフロプシーというアナウサギです。元々は野生だったのですが、保護されて18年と10.75カ月生きたという記録が残っています。うさぎは繊細でストレスを感じやすい動物です。長生きさせるための飼育方法は、リラックスできる快適な環境で年齢に合った食事管理をし、相談できる動物病院を見つけておき、愛情をもって育てることです。
耳が長いうさぎ

うさぎの寿命は平均どれくらい?ミニウサギは寿命が短いって本当?

うさぎの寿命の平均はおよそ5~10歳位で、平均すると8歳位が多いと言えるでしょう。一時期は、うさぎの平均寿命は5~6年位が一般的とされていましたが、近年のペットとして人気が出てきたことにより適切な飼育法も普及してきていることで、10年近く生きることが出来るケースも増えてきました。ミニウサギも5~10年位が生きるとされており、品種によって寿命が短いということよりデリケートな生き物なので、飼い主に左右されることの方が多いと言っても過言ではないようです。